中学生のカバンの大きさはどれくらい必要?実際に経験してわかったおすすめの容量

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中学生の通学カバンの大きさはどれくらい必要なのか悩む方も多くいらっしゃるかと思います。

今回の記事では、実際に経験してわかった中学生の通学カバンにおすすめの容量についてご紹介したいと思います。

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中学生の通学カバンの大きさはどれくらい必要?

一般的に中学生の通学カバンのおすすめの大きさは容量25〜30リットル程度となっていることが多いです。

長男の中学校入学時に25リットルのカバンを購入しましたが、3年間使ってみて感じるのは、25リットルでは小さかったと思います。

教科書は問題なく入るのですが、体操着などは別で袋を用意しなくてはならないので不便だったそうです。

体操着などを一緒に入れたい場合はやはり30リットル以上はあった方が良いと思います。

中学生の通学カバンのおすすめの容量は?

今年は次男が中学校入学だったので、前回のことをふまえて大きめのカバンを購入しました。

次男が買ったのはこちらです。

当初は30リットルのものを買うつもりでしたが、次男がこちらを気に入ったので32リットルのものを購入しました

最初32リットルはかなり大きかったかもと思いましたが、次男の同級生のお母さんに聞いたところ同じく32リットルのものを買ったと言っていました。

口コミを色々見ましたが、大きくて良かったという意見が多く、大き過ぎて困ったという意見はなかったのでやはり大きい方を買って良かったと思いました。

次男は文化部に入る予定なので、部活の荷物はそんなにないと思うので32リットルあれば十分だと思います。

もし運動部に入る予定で荷物がさらに多くなる場合は、40リットルくらいあると荷物がまとめられて便利です。

アディダスのリュックサック32リットル(スクエア型)を選んだ理由

同じ容量でも一般的なリュック型スクエア型があって迷いましたが、スクエア型の方が上の方まで荷物がたくさん入るし、コの字型に口が開くため物が入れやすいという口コミが多かったのでスクエア型を選びました。

教科書を入れても上や左右にかなりスペースがあります。

A3サイズのファイルなども入ります。

内側に仕切りがついていて、15.6inchのPCも入れることができます。

下に収納スペースがついているので、内履きなどを入れることができるのがいいと思いました。

前の方に大きめのポケットがついていて、携帯電話や定期券などすぐに取り出したい物を入れることができます。

左右にあるサイドのポケットには、水筒や折りたたみ傘などを収納することができて便利です。

また、雨の日のことも考えて撥水性の高いコーティング素材を採用しているところも良いと思い選びました。

私は店頭で購入しましたが、ネットで買うとかなり安かったのでネットで買えば良かったと思いました。

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まとめ

今回の記事では、中学生のカバンの大きさはどれくらい必要なのかや実際に経験してわかったおすすめの容量などについてご紹介しました。

  • 教科書の他に体操着なども入れたい場合は30リットル以上
  • 部活の荷物なども一つにまとめたい場合は40リットル程度

これから購入する方の参考になりましたら嬉しいです。

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