東芝冷蔵庫のH71エラーについての説明と対処法を試してみた結果

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17年使っていた東芝の冷蔵庫が冷えなくなり、ついに故障してしまいました。

液晶画面が点滅し、H71というエラー表示が出ていました。

今回の記事では東芝冷蔵庫のH71エラーについての説明と対処法を試してみた結果についてご紹介します。

 

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H71エラーの原因は?

H71エラーの原因は冷蔵庫の霜取りセンサーが壊れてしまったことだそうです。

霜取りセンサーとは、冷却する装置の霜を取るために温度をチェックする装置のことで、この装置が故障しているために冷えなくなったと考えられます。

H71エラーの対処法

調べてみると、対処方法は2つあるということがわかりました。

1.冷蔵庫の霜を取り除く

2.冷蔵庫のコンセントを抜いて5分以上経ってから入れ直す

早速1の霜を取り除いてみましたが改善されなかったので、2のコンセントを抜いて5分後に入れ直してみたところ、エラーメッセージが消えて冷蔵庫も冷えるようになりました。

ただ残念なことにこの方法は応急処置になるだけで、根本原因である霜取りセンサーは故障したままなので、修理して部品交換する必要があるそうです。

修繕費用は大体2万円前後になるみたいですね。

私の場合は17年も前の冷蔵庫のため部品の製造が中止になっているということで、新しい冷蔵庫を購入することになりました。

長期保証に加入していて、保証期間内であれば無料で交換してもらえるので、今後冷蔵庫を購入するならば長期保証に加入していた方が安心かもしれないですね。

やはりコンセントを入れて12時間ぐらいすると、また液晶画面の点滅の症状が出て冷えなくなってしまいました。

その後も同じようにコンセントを抜いて5分後に入れると復活しますが、また12時間くらいするとエラーになるを繰り返していました。

翌日新しい冷蔵庫を購入しに行きましたが、在庫がなくて取り寄せになってしまい9日後に届く予定なので、なんとか9日後まで完全に壊れないことを祈りながら新しい冷蔵庫を待ちたいと思います。

9日間にわたって対処法を続けた結果

完全に壊れないかヒヤヒヤしましたが、結果的に半日ごとに冷えなくなるのを繰り返しながら9日間何とか持ちこたえてくれました。

こちらが17年間頑張ってくれた冷蔵庫です。

17年使っていてもあまり古く感じなくて、最後にお礼を言いながら拭き上げたら新品みたいに綺麗になりました。

今まで17年間ずっと働き続けてくれた東芝の冷蔵庫。

最後まで一生懸命頑張ってくれた姿に感謝の気持ちと切ない気持ちがあふれてきました。

やはり長く使っているとそれだけで愛着が湧きますね。

新しい冷蔵庫も大切に使っていきたいと思います。

新しい冷蔵庫はこちらのクリスタルシャンパンのカラーを購入しました。

新しい冷蔵庫を買うにあたって、同じく幅60㎝で奥行きが60㎝の冷蔵庫を探したのですが、残念ながら同じサイズがなかったです。

新しい冷蔵庫を選んだ時のことをこちらの記事でまとめましたのでよかったらご覧ください。

〉〉〉冷蔵庫のサイズが奥行60cmで5ドアタイプはないのか?家電量販店を徹底比較した選び方

 

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