冷蔵庫のサイズが奥行60cmで5ドアタイプはないのか?家電量販店を徹底比較した選び方

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17年ぐらい使っていた冷蔵庫がついに壊れてしまったため、新しい冷蔵庫を購入したのですが、 賃貸のためなるべくコンパクトなサイズでしかも容量は大きいものという条件で探した際の選び方や3件の家電量販店を徹底比較して価格や長期保証などについて気づいたことなどをご紹介します。

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幅60×奥行60の5ドアタイプを探してみたら

今まで使っていた冷蔵庫は幅60×奥行60マンションサイズと言われていた大きさでした。 フレンチドア(観音開き)、5ドアタイプ、容量365Lで、コンパクトなサイズながら容量も家族4人にはちょうどよく気に入っていたので、今回も同条件で探してみました。

ですが、最近の冷蔵庫はかなり奥行きが大きく作られていて、70cmぐらいあるものがほとんどなんです。

サイズを同じもので探すと4ドアのものになってしまい、冷凍室と製氷室が一緒のタイプしかありませんでした。(2022年3月現在)

衛生面から考えてもやはり製氷室は独立している方が良いので、5ドアタイプで奥行きがなるべく小さいものを探したところ、日立の型番R-S40Rというのが 幅60×奥行き66.6で一番条件に近かったため今回こちらを購入することにしました。

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ジョーシン・ヤマダ電機・ケーズデンキの長期保証の違い

ジョーシンヤマダ電機ケーズデンキの3件を回って価格や長期保証などの条件を比較したところ色々わかったことがあって勉強になったのでご紹介しますね。

最初に行ったジョーシンは最短で翌日に配送できるとのことで、その点はすごく良かったのですが、一つネックになったのが、長期保証をつける際にジョーシンカードを持っていないと本体代の3%の6千円ぐらいがかかってしまうことでした。

ジョーシンカードで決済すると3%のポイントが付与されるので、クレジットカードを作るのに抵抗がない方にはすごく魅力的かもしれないですが、私はなるべくカードを作りたくなかったので、そこがちょとネックになってしまいました。

2件目のヤマダ電機は、6年の無料保証がついていたのでそこは良かったのですが、3年目以降 は部品代が有料になってしまうのがちよっと気になったのと、冷蔵庫の納期が一週間かかると言われたので、そこがネックになりました。

ただヤマダ電機のメリットとして、下取りサービスがあって新しくて状態が良いものだと4万円くらいで下取りしてくれるサービスがあるそうです。 なので、あまり古くない冷蔵庫からの買い替えであれば、下取り金額によってはヤマダ電機が一番お得になるかもしれないですね。

ダメもとで聞いてみたら、やはり17年も前の古い冷蔵庫は下取り不可でした😂

3件目のケーズデンキは、5年の無料保証がついているのが良かったのと現金割引をかなりして もらえて3件の中で一番価格が安かったです。

ただ一つネックとなったのは、納期が一番かかって9日かかるとのこと。

故障しているのでなるべく納期が早いところがいいと考えていたので、翌日に届けてくれるジョーシンで購入するかかなり悩んだのですが、やはり長期保証が無料だったのと価格の安さを考えて今回はケーズデンキで購入を決めました。

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まとめ

今回3件の家電量販店を比較して思ったことは、長期保証には店ごとに色々な条件があって、それぞれ独自のメリット・デメリットがあるということと、価格についても店によって結構違っていたので、面倒でもなるべく多くの店を比較して購入した方がお得に買うことができるので良いと感じました。

これから冷蔵庫などの大物家電を買う際に参考にしていただければと思います。

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